You're my shining star !

つれづれなるままにすきなことを

役割分担をしっかりしたジャニーズが好きでした

 

2009年11月に嵐に堕ちて早7年。現在では、Sexy Zoneといういつの間にか美青年になってた彼らを応援しています。

そんな彼らは2011年11月にデビューして5周年を経て6年目に突入。今までは、「格差が足枷になってた」とか言い訳してました、ファンの私もしてましたけど、

 

もうそんなことは出来ませーん!

 

私が以前まで好きだった嵐と年末をもって解散してしまったSMAPを例に出しつつ、考えていこうかなと思います。

 

  • 司会する人たち

私が嵐を応援していた頃は、司会を一手に請け負ってたのは櫻井翔くんでした。その頃の一番好きだったのも櫻井くん。周りからすると、何でも櫻井くんが仕切って、とか、仕事も他のメンバーより多いように目に映ってたので、なんとなく周りの担当にはあまりよく思われてないのかなと思っていました。

 それが今では相葉雅紀くんに変わってて、時の流れはスゴいなと感じています。今や一人で紅白をやるくらいですからね…

 バラエティーの司会という意味で言うと、ニノさんや10年くらい前にやってた音楽番組などで女優さんと司会やってた松潤など、割かしみんな対応しているのかなと思います。紅白の司会も5人でやってたもんね…

 

一方SMAPは、圧倒的に中居正広さんが一手に請け負ってて、それはメンバー全員が様々な番組で仕切りをやっていても、司会は中居くんと言わざるを得ないところまできていました。

FNS歌謡祭をやっていたり、スマステをやっていても、グループの中で話を振る担当は絶対に中居くん。それは嵐における櫻井くんとやはり被るのかなと思ったりもします。

 

 そういう意味で捉えると、Sexy Zoneにおける司会ポジションなのは菊池風磨くんなのかなと思います。本人も最近では自覚して動いている感じがあって好きなのですが、デビューした直後は1番年上の健人くん、そのあとはセンターで年齢も丁度真ん中にいる勝利くん、という様子で、風磨くんは話を振られても何かかこつけてる感じではありましたが、最近では、特にカラフルEyes辺りから顕著にグループ内ではお話振るようになりましたよね~

 

  • 演技をする人たち

嵐だと日本アカデミー賞二宮和也くんなのかな。ちなみに月9は二宮櫻井以外は経験あり。櫻井くんは被りそうで被らない裏番組との兼ね合いもあるんですかね…

SMAPは圧倒的主役木村拓哉から脇役で光る稲垣吾郎までいるから貫禄もある上に芝居もするとかズルい…そりゃ国民的アイドルですよね……

ちなみにSexy Zoneでは今のところ中島健人くんです。知名度と彼の誠実さ故にみんな仕事くれてるのかなと思います。あとは使いやすい年齢と身長と顔。みんなもっと健人くんに学生役ください。今のうちに是非。

 

  • ステージを作る人たち

ここで言うステージを作るは、自分達のコンサートの演出をする人のことをいいます。

嵐では松本潤くんです。Jr.時代のタッキーの弟ですからね、彼は。

 ちなみにSMAPでは、初期は中居正広さん、最近までは香取慎吾さんがやっていました。SMAPはMr.S初日しか行ったことがないので、何とも言えないのですが、正直日本のエンターテイナーってこういうことを言うんだなと思った記憶があります。

Sexy Zoneでは、誰がやるのかな…?佐藤勝利くんかな…?と思っていたところで今年のツアーは菊池風磨くんじゃありませんか…!!しかも意外と好評。ただ、Sexy Zoneには宝塚の母を持つマリウス葉くんがいるなど、もしかしたら全員がプロデュース出来るんじゃないかくらいのポテンシャルは感じます。

 

  • バラエティー班

 SMAPはジャニーズのバラエティー班の先駆けみたいなところがありますからね。5者5様で面白いです。勿論群を抜いて中居正広さん、その背中をずっと見てきた香取慎吾さん、天然なのか?という永遠の5歳児草なぎ剛さんがいます。層が厚い。

 嵐は、二宮和也さんが3,4年前から意識的にバラエティーに力をいれるようになったなと感じています。最もみんな、深夜番組で鍛えられてきた人達なので、飾らない面白さっていうのは全員が持っている気はします。動物~スポーツまで担う相葉雅紀さんに、釣りで色を黒くして繋がらないと怒られる大野智さん。SMAPや嵐はバラエティーの層が厚いなあとは感じます。

Sexy Zoneは、SMAPや嵐に比べるとまだまだですが、伸びしろが一番あり、これからどんどん輝けるんではないんでしょうか…!

中島健人くん:甘い言葉を連発するラブホリ(loveholic)王子様。機転がきくのと、頭の回転が本当に速い。共演者の情報を調べてくるなど準備が入念。バラエティーで年上の人と接するのは上手だが、メンバーの年少組を扱うのは少しヘタっぴ。

菊池風磨くん:対称的に、甘い言葉は恥ずかしくて言えない。メンバーのことを扱うのはとても上手。ただこの人も頭の回転は速く、最近ではMCなどを回すようになった。人の話をじっくり聞いてあげるタイプではないので、聞きつつも面白いところを拾いつつもちゃっかり自分も面白くする罪なやつ。

佐藤勝利くん:メンバー唯一のツッコミ役。最近では随所にちょっと調子のってるキャラも見られる。VTR明けにちょこっとしたコメントを挟む技術が格段に上がっている。実は1番クレイジーなやつだと思うがまだ世間には知られたくない。

松島聡くん:「頭のネジが3本抜けている(菊池風磨)」と称するほどの明るいおバカ担当。そういう子に限って贔屓目入ってるんじゃ…?と思われるかもしれないが、至って彼は真面目に生きているから面白い。Sexy Zone CHANNELSexy Zone初の冠バラエティー)ボルダリング回の名言はとにかく見てほしい。あの時多分彼は童貞だと思う。

マリウス葉くん:日本語が少し不自由だったときは何か発言しただけで、何なら発言しなくても笑いが取れていた。天性のものに加えて、成長したからこそ日本語も上達し、わざと言い間違えるというスペックも持つようになった。名前のインパクトと、デビュー当時からの成長を見た一般の人がびっくりするのかSexy Zoneが何かしらの番組に出たら高頻度でマリウスの名前がTwitterのトレンドに入る。

 

 

種類ごとに分けてみましたが非常に主観しか入り乱れないようなブログになってしまい反省しております…。

Sexy Zoneが売れる、勝利の日まで……!