You're my shining star !

つれづれなるままにすきなことを

ありがとう、ただありがとう

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 STAGE

 

終わったね~~!

コンサート楽しかったよ~~ありがとう~~という気持ちとぐわあああって色々な記憶を思い出したからここにまとめようと思う。私とSexy Zoneの思い出だから一ファンとしてこう感じたよっていう感想かな。

多分ツラいことも振り返るから気分悪くさせたらごめんね。

 

出会い

そもそもSexy Zoneに生で初めて会ったのはアリーナコンサート2012の追加公演だったと思う。受験が終わって、気になってたけど行けなかった握手会もあって、当時特に担当とかはないけど気になってたマリウス葉くんに会いに行って。可愛いなって思って。

その後もなんとなくTVで見ていたりしたけど、もう1回ちゃんと応援しようと決意したのが2013年の冬。FNS歌謡祭の番組協力に当たってSexy Zoneを5人で見たとき。

 

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外のステージにはSexy Zone5人しかいなくて、あとはファンとスタッフさん。みんな薔薇のペンライトやJapanツアーの名前入りペンライトを持ってたんだけど、当時の私はまだそこまで好きじゃなかったからペンライトすら持っていなくて。急いでジャニーズショップで星形のものを買ったのを覚えている。

 

それから、Sexy Second横浜アリーナ公演。名古屋大阪とすごく評判っていうのはSNSでも見ていたし、ちゃんとSexy Zone5人を意識するっていう意味でも初めてのコンサートだったからウキウキの気持ちで臨んだ。

 

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この時もSexy Zoneとして登場しないことにそこまで深刻には考えてなかった。私がSexy Zoneのファンになった時は、格差が拡大しつつあるけどKQJではおそろいの白衣装着ていて、その時って雑誌とかも5人で出ていたし。リアセクやDuバィで感じた嫌な予感は終わりかなとも思っていた。

 

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 これがまさか予兆だとは誰も思わなかったと思う。

 

流動化

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 メール掲示板で案内が来た時に「参加メンバー 佐藤勝利/中島健人/菊池風磨」としか書かれていなくて。SPゲストで聡マリ来るよね?ってことだよね??と開演するまでは本気で思っていた。開演してから3人の誰かから今回のシングルは3人なんです。と発せられたとき、会場は今までに聞いたことないくらいの「えーーーー」と悲しみの涙で溢れていたと思う。翌日テレビで見たらSZ3人とか流動化とか会場では聞かなかったワードもどんどんあふれ出して。Twitterのトレンドに聡マリがお昼までいたのが印象的だった。

 

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 実は私のブログで1番閲覧数が多い記事がこちら。あの時はこれをもって聡マリはSexy Zoneからしばらく姿を消すと思っていたから、こんな形であっても見なきゃなって思っていた。開演前あそこまで緑のペンライトで会場が埋まってるのを私は初めて見た。

 

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 年が明けて、Sexy Zoneも変わったかな~と思っていたけど何の変化もなし。ちょうどみんなのパライソSexy Zone CHANNELも突然打ち切られた。

 

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 夏も3人それぞれのソロのコンサートと聡マリはJr.とコンサート。5人が好きなはずなのにどうして5人の集まった現場は面白くないんだろうと真剣に思っていた。

 

 再始動

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 事態が変わり始めたのは夏の暮れ。スマスマに5人+Jr.で出演。その後のミュージックステーション。雑誌の露出、どれも久しぶりに見る姿であった。そしてファンの前に5人で再始動!くらいの勢いで登場。会場で私は隣の年下の健人担にめっちゃ励まされた。

 

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昨年。春のツアーも1公演しか入らないはずが気付けば札幌東京大阪と各土地で1回ずつ入っていて。"見れなくなるから入らなきゃいけない"と否定的感情からチケットを確保した2014年の夏とはこの時におさらばした。

その後も「5人体制に戻ったのにどうして夏はソロコンやるんだろう」というモヤモヤもありながら勝利くん以外(ごめんね好きだよ)のソロコンには参加した。

 

 それでも5人体制に戻りましたと言われてなかなか飲み込むのに時間がかかっていた。「どうせ成果が出せなかったら3:2にするんでしょ」とか「言ってもウェルセクのオーラスは12人で肩組みしたくせに」とかあげればきりがないけど。

 

 今回ツアーの初日、幕が開けてそんなことは一切頭をよぎらなかった。テレポで泣き叫び、Sexy Zoo~私のオキテで崩れた。Sexy Zoneの大好きなMCを噛み締めるように聞けた。何よりみんなにソロコーナーが割り当てられ、緑のペンライトが聡くんのソロ曲の時に掲げられたときは純粋に嬉しかった。前回のコンサートが「Sexy Zoneが5人になって個性が5人分集まりました…!」という勝利くんからのメッセージだとしたら、今回は「Sexy Zoneは5人なんだからそのパフォーマンスをしっかり見届けろよな!」という風磨くんからのメッセージが詰まっていた気がした。今まで好き好きオーラを見せなかった奴のSexy Zone大好きアピールをあそこまで見せつけられると私達は完封負けするんだと気付かされた。

 名古屋から幕が開けて大阪福岡札幌横浜と続き、5/6 17:30公演。

オーラス前日の挨拶で、私は不覚にも泣いてしまった。

中島健人「悲しいことみなさんにもあったと思います。心の底から笑えないときもありました。でも今は心の底から笑えています。それも皆さんのおかげです」

 

字の通り、健人くんがあの頃心の底から笑えなかったというのを聞いて。1番強そうに見えてた彼も実はそんなところがあったんだなって。それを敢えて隠さなかった風磨くんや隠し通した健人くん、隠したり隠しきれなかったりした勝利くん。必然的に何か言われるのは矢面に立ってSexy Zoneを守っている3人だし、私も正直やるせない怒りを彼らにぶつけたこともあった。彼らは悪くないのに。でもそうでもしないと嫌になっていくことがあったのだ。

 

ツアーオーラス、中島健人は前日と全く違い、メンバーへの感謝で挨拶を締め括った。

マリウス葉は右も左も分からない中でメンバーに支えられたこと、松島聡はファンのみんなと指切りをして、佐藤勝利は一貫して「Sexy Zone5周年で5人で5都市ツアーを回れていることに」感謝してくれた。菊池風磨は、自分たちのことを振り返りつつ私たちファンにも声をかけてくれてSTAGEへ繋いでくれた。

 

 

大人の決めたやり方それが正解なの?(Sexy Zone/Sexy Zone

 デビューシングルで松島聡くんがこう歌っていた。2014年の夏の流動化から私達はこの歌詞になぞって、「大人(事務所)のやり方なんて間違ってる」と言った。

あの時の出来事は決して可哀想では片付けられないし可哀想だとも思わないしでもあれは必要だったのかというのはずっと考えている。

 

でも今回のツアーでは"5人じゃない"不安が頭を掠めることがなかったのは風磨くんのおかげだ。

同時に「あの時の出来事がなかったら今の俺がいない」のは風磨くんである。

 

 

 

 

 

 

 

 

…………

 

 

 

あれ?ふ、風磨くん………?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長い反抗期が終わってよかったね!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーすっきりした。。。。